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心 キラリしたよ

2016/6/4のらじらー、ちょっと泣きそうになりました。

わたしの担当はご存知の通り 中島健人 です。
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ラブホリ王子様 ラブホリ先輩 国民の彼氏は盛ったかもしれませんがそんな呼称も持ってます。


2012年のsummaryがわたし本当に大好きな現場で、自分のこともいろいろ重なってすごく記憶に残っているんだけどそれでかもしれないけど未だに許せないことがあって。
DVDに悲しいことに未収録の
ホワイトクリスマスから始まる愛のかたまり、Teleportationの流れが本当に大好きでわたしそこを見るためだけは語弊があるけど(セクサマバラードもビリビリセリフもバラのベッドもバラの鳥籠も大好きだし全身で楽しんでた)それくらいだいすきな10分程度の時間だったんだけど健人担でも他担でもなんでもいいし知らないけど!歌始まりとか英語詞とかとにかく

プー クスクス

会場に響いてるのが本当に本当に本当に嫌で。

こっちはそこの10分のためだけにお金払ってる(語弊がある)のにどこぞの馬の骨ともわからない者共に馬鹿にされる筋合いはないしまして真面目に楽しんでもらおうって考えたところでそうやってばかにしてくる人の気がわかんなくて、当の本人もそれを気にしているのがこちらにも伝わってくるしわたしも気分が悪いし、とりあえず目の前にいる現行犯の椅子はガンガン蹴っ飛ばしていた黒歴史があったりなかったりするのね。

月日は流れて初演JW
ここでもたまにプークスクス野郎がいて思い込みによるもはやわたしの幻聴なのかもって思ったりもしたけどそうでもないらしい、なんでこんなひどい仕打ちを受けないとならないの!と、なりました。

その年のカウントダウンコンサート
同ユニメンバー誰ひとりいない中、5万人のど真ん中でキメてそれでもまだ奴らはいる。
でもなんかそんな中にも少しずつこちら側の中島健人はすごい奴なんじゃねーのか、という人も増えてきてくれてこの時あたりくらいから少しずつけんとくんも吹っ切れはじめてゲームでいうとザコキャラを倒せたくらいのレベルアップにはなれたんだと思う。

2013年春にはセクゾン初の全国ツアー
CANDY~Can U be my BABY~でI'm loveholicと歌ってこの曲は僕のファンへのプレゼント!と話したけんとくんは第二ステージをクリアしていてノリで飛び込んだ福岡サンパレスからホテルに向かうタクシーで大号泣したのが記憶に新しいです、もう三年も経つだなんて。

このとき辺りからけんとくん吹っ切れもスピードアップしていって夏に始まったJMKラブホリ王子様
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御縁があって色んな方に見ていただけていたみたいでけんとくん自身もそれがパワーになっていたんじゃないかな、と思います。わたしはまだこのときけんとくんが吹っ切れてきててもまだ周りにいるプークスクス野郎共が気になってしまいJMKをみるとあれのあそこがやばいんだけどwwwwwwwwみたいな話に耐え切れる自信がなくて、ごめんねまだ見てないからわかんないや、って誤魔化して話題を逸らしていくのに必死。でも実際に1話と房総半島バスツアーと永メリしか見てない。永メリに至ってはTwittervineで回ってきたのみただけ(笑)健人担としてあるまじき行為でしょ(笑)

番組が終わってからもしばらく色々な方のTwitterとか、番組にださせて頂くとそれの話になったりだとかで、じゃあここでも甘い言葉言ってよ!ってなって今度はそれに困惑するけんとくん。困惑してるけんとくんをみて、困惑するわたし。今までのは自らの発信でやってきたものだからキャラだけどある意味確立したキャラクターではなくて、それが今度は確立したキャラクターとして大人に求められはじめてそれができない=仕事が出来ない となってしまう。ちょうどこの時グループとしての雲行きが怪しくなり始めた頃で強烈な印象づけがあるほうが使ってもらいやすいことは百も承知。でも求められてることが毎回できるわけじゃない、みたいな葛藤がすごく見え隠れしてて見てるこっちも力む。でもこれを超えた頃に本当に本当に吹っ切れたなーと感じられたな、懐かしい。

そのあとすぐ銀の匙の撮影で帯広に一ヶ月くらい行ってて少年収いなくて泣いたのも懐かしい(笑)

その当時のことをけんとくんの口から自然と語られて

甘い言葉って言って、そのちょっと…なんというかな、笑われる時もあるじゃないですか。
でもそれって自分の中ではなんかちょっと引っかかりがあって、笑いをとるために言ってた訳じゃない、っていうのもあったんですね自分の中で。なんかそれで結構自分も考えてた時期があったんですけど。でも、まあ、なんとなくこう…言葉の会話で笑いが起きるのもしょうがないし、でもそれを含めて自分のアピールとして楽しもう、という風には何年か前になりましたね。

って、これが聞けたの本当に良かった。
けんとくん言及しないことが多すぎるから。
でもこうやって公の場で話してくれたってことはタイミング(甘い言葉を言う小沢さんがゲスト回)もあったかもしれないけど、この事がけんとくんの中で過去のものになったってことなんだろうな、と思うから、少しずつだしてきてるSexyZoneは大丈夫だから!についてもそのうちまた何年かあとにみんなで笑って話せるようになったくらいのタイミングでこうやってけんとくんの言葉で聞いてみたいな、って思ったかな。

ってそれまでわたしはおたく続ける気なのかー、って思った後に少しだけ憂鬱になったのはまた別問題。